So-net無料ブログ作成

NBAファイナル 第7戦 [NBA]

NBAファイナル第7戦を見るのは11年ぶりです。

ウォレスとマクダイスのファウルトラブルで後手後手に回るピストンズ。
しかし、パーカーとバリーの不安定なゲームメイクとTOもあり、僅差の試合展開が続きます。

続きを読む


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:スポーツ

NBA名シーン② [NBA]

6、91年マイケルジョーダンの最初の優勝(対レイカーズ)

マイケルジョーダンは入団当初よりスーパースターの称号を得ていたが、優勝までの道のりは険しかった。
ラリーバード率いるセルティックスが立ちはだかり、キャブスがチーム一体となってブルズに対抗し、ピストンズはジョーダンルールと激しいディフェンスで何度もブルズの勝利を阻んだ。
屈折7年かけ、ピペンやグラントなどのチームメイトを得て、マジックジョンソン率いるレイカーズを下し、ようやく初優勝を果たした。
優勝キャップをかぶり、優勝トロフィーを強く抱きしめて泣くジョーダンの姿が非常に印象的。
(108対101でブルズの勝利)

続きを読む


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:スポーツ

NBA名シーン① [NBA]

レジーミラー引退にあたり、なんとなく自分の印象的に残っている90年代からのNBAの10大シーンをピックアップしました。


1、伝説のミラータイム(95年プレイオフセミファイナル第1戦ペイサーズ対ニューヨークニックス)

残り20秒、6点ビハインドのペイサーズが奇跡を起こす。
レジーミラーが時間を使わずに3ポイントを沈める。
その後オールコートであたるペイサーズのディフェンスに対し、ボールを入れようとするニックスのメイスンはあわててミラーにパスをしてしまう。(既にこのときニックスはタイムアウトを使い果たしており、また、スタークスにボールを入れようとしたところ、ミラーに押されて倒されていた)ミラーはすかさず3ポイントラインまで自ら下がり、3ポイントを決め同点とする。その後、ニックスがオフェンスを失敗し、ミラーにファウル。ミラーは落ち着いてフリースローを2本沈め、勝負をつけたのだった。この間約8秒。
直前にスタークスがフリースローを2本外しており、ミラーの集中力と勝負強さが際立つ結果となった。
また、ミラーは前年に同じ対戦で第4Qのみで25点をたたき出し、2年連続でのMSGでのニックス逆転劇にニックスキラーの異名をとるようになった。
(107対105でペイサーズの勝利)

続きを読む


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:スポーツ

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。