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レーマン2008年引退宣言 [アーセナル]

レーマンが2008年のユーロを最後に、代表、クラブからの引退を表明しました。
アーセナルとの契約はあと1年残っており、その後はブンデスに復帰したいと述べています。

レーマンについて感心したのは、アーセナルとの契約延長をこの時点で望んでいないところですね。引退までアーセナル・・・と言いたいところですが、アーセナルの若手への移行を感じ、引き際を自ら定めたように思います。・・・考えすぎかな。
アーセナルにとっては新しいGKを獲得、もしくは控えに経験を積ませるのに充分な時間を与えてくれます。

レーマンについては無敗優勝を飾った年のいくつかのミスがずっと許せないでいました。
とくにCLベスト4をかけてのチェルシー戦、クリアボールをグジョンセンに当ててしまい、痛恨の失点を許したことを、私はずっと引きずり、信用を置けない部分がありました。
昨年、ついにアルムニアに先発を明け渡した時は、レーマンをようやく使わなくなったと安堵したこともありました。
しかし、昨年のレギュラー復帰後からのレーマンにはほとんど文句の付け所がありません。
とくに今年のCLとワールドカップの印象はみなさんもよく感じていると思います。
無言の努力家といった印象で、ビッグプレーを見せても大喜びしないところがまたイケてます。

CL準決勝、ビジャレアル戦での終了間際のリケルメのPKを阻止し、喜ぶイレブンに気を引き締めてポジションに戻れとみんなを追い払うシーン。
ワールドカップ、アルゼンチン戦でPKを止め、指を振りながら無言で早々にベンチに引き上げていくシーン。
そんな中でも、最も印象に残ったシーンはCL決勝での退場となった時のレーマンの絶望的な顔をしたシーンなんですけどね(笑)


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